練馬片付け110番の「昭島市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年1月現在

昭島市内在住の方に向けて、昭島市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年1月時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:昭島市役所 環境部 ごみ対策課
昭島市ホームページ:http://www.city.akishima.lg.jp/index.html
〒196-0001 
東京都昭島市美堀町3-8-1
電話:042-546-5300(ごみ対策課)

昭島市においての粗大ゴミとは?

指定収集袋に入らないものです。
(例)家具、自転車、大型家電製品(家電リサイクル法の対象を除く)、建具など

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は3通りあります。
1、持込み
2、戸別収集

持込み、戸別収集とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、昭島市では処分できません。

家電4品目[エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機]
パソコン
充電式電池
オートバイ
タイヤ、バッテリーその他の自動車部品
灯油、オイル、廃食用油、ペンキ
プロパンガス・ボンベ
消火器
ピアノ
耐火金庫
注射器、注射針その他の医療廃棄物、薬品
ブロック、土、砂、石、セメント、建築廃材 など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※予約及びシール購入は不要です。
※分別して搬入してください。

※持ち込み受付時に、ごみの排出者が排出場所にお住まいであることの確認のため、運転免許証・保険証・公共料金の領収書などを提示していただきます。

※原則としてごみを排出した家庭にお住いのご本人が直接お持ち込みください。
車での持ち込みでご本人が運転できない場合などは、ご本人が同乗してお持ち込みください。

※都合により、排出者ご本人が持ち込めない場合は、排出者の親族の代理持ち込みに限りお受けしますが、原則として持ち込み者及び排出者本人の運転免許証・保険証・公共料金の領収書などを必ずご持参ください。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
環境コミュニケーションセンター 美堀町三丁目8番1号 

042-546-5300

(月~金曜日)
各日8:45~11:30/13:00~16:00
(第1・第3日曜日、祝日)
8:45~11:30/13:00~15:30
(土・上記以外の日曜日、12/29~1/3)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

1kg 20円 です。

※10kg単位の精算となります。
※現金をご用意ください。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 下記の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず連絡をしましょう。
・収集日を決め、品目別の料金をお知らせします。
・収集日は月曜日から金曜日(年末年始を除く)です。

(~メモと筆記用具のご用意を~)

清掃センター
TEL: 042-541-1342
<受付け時間>
月~金曜日 各日8:30~17:15(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)

(2) 手数料を納付する

予約後、粗大ごみ処理券を粗大ごみ処理券取扱店にて購入してください。

(3) 処理券を粗大ごみに貼る

粗大ごみ処理券に名前を書いて、粗大ごみ処理券を粗大ごみのわかりやすいところに貼ってください。

(4) 粗大ごみを出す

当日の朝8時30分までに出します。

出す場所
戸建住宅は敷地内の玄関先など。
集合住宅はごみ置き場の隣など。

Q 何点まで回収してくれますか?

特に制限はありません。

戸別回収の場合の料金相場

処理手数料は品目により設定されています。
品目ごとの手数料は以下のURLで確認してみてください。

粗大ごみ処理手数料(21~45ページ)
http://www.city.akishima.lg.jp/s071/010/150/japanese.pdf

昭島市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

昭島市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
昭島市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10㎏につき 200円(1kgあたり 20円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 土・日・祝日は回収してくれない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

土・日・祝日は回収してくれない

戸別回収の場合、月曜日から金曜日の平日しか回収を行っていません。
そのため、土日しか休みがない、引越し日に合わせて処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。