練馬片付け110番の「府中市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年12月1日現在

府中市在住の方に向けて、府中市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年12月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:府中市役所 生活環境部 ごみ減量推進課 施設係
府中市ホームページ:http://www.city.fuchu.tokyo.jp/index.html
〒183-0035
府中市四谷6丁目58番地 府中市リサイクルプラザ内
電話:042-365-0502(ごみ減量推進課)

府中市においての粗大ゴミとは?

品物の最大辺(最も長い1辺)が40cm以上のもの
電気製品については、最大辺が30cm以上のもの
棒状のものは、長さ80cm以上のもの

※使用している時の大きさが粗大ごみの基準に当てはまるものは、解体しても粗大ごみになります。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、府中市では処分できません。

・テレビ(液晶式、プラズマ式、ブラウン管式)、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機
・パソコン
・オートバイ
・小型充電式電池、ボタン電池
・プロパンガスボンベ及び爆発物
・シンナー、ガソリン、オイル及び有機溶剤等揮発性物質
・消火器
・ピアノ、電子ピアノ
・土、砂、石
・植木鉢(素焼)
・金属塊
・コンクリート製品
・建築資材及び太さ5cm以上の木材
・金庫
・畳
・門扉
・タイヤ、バッテリー等の自動車部品
・サーフボード、ウィンドサーフィン及びレジャー用ボート
・ボウリングのボール、鉄アレイ
・医療用廃棄物(注射針、点滴用機器及び容器)
・塗料
・冷媒(フロンガス)を使用しているもの
・その他

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※事前連絡の必要はありません。
※手数料は、リサイクルプラザで現金でのお支払いとなります。
※積み下ろしと指定場所までの運搬は、持ち込み者に行っていただきます。

※直接お持ち込みができる方は、市内在住のご本人に限ります。
※お持ち込みの際に本人確認をしていますので、住所・お名前が確認できる書類(免許証、保険証など)をお持ちください。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受付時間
府中市リサイクルプラザ 府中市四谷6丁目58番地

042-365-0502

(月曜日~金曜日)
各日9:00~16:00
(第2・4土曜日)
9:00~11:30
(上記以外の土曜日・日曜日、年末年始)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 1世帯につき1日10点までです。

持ち込み処分の場合の料金相場

処理手数料は品目により設定されており、収集の場合の半額になります
収集時の、品目ごとの手数料は以下のURLで確認してみてください。

粗大ごみ処理手数料(主なもの)
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/kurashi/gomirisaikuru/dashikata/sodaigomidasikata.files/gojuon.pdf

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず予約をしましょう。
収集日は、申込順に最短の日を、お知らせします。
(~メモと筆記用具のご用意を~)

府中市粗大ごみコールセンター
TEL03-6424-4645
(月~土曜日 8:00~19:00)(日曜日、年末年始は休み)
※電話番号のかけ間違いが増えています。電話番号をよくお確かめの上おかけください。

インターネットhttps://www.sodai-city.jp/fuchu/
(24時間申込み可)

(2) 処理手数料の納付

収集日前日までに粗大ごみシールを「粗大ごみシール取扱場所」にてご購入してください。

(3) 貼付用シールを貼る

購入した粗大ごみシールを、品目ごとに見やすい場所に貼ってください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日当日の午前8時30分までに建物入口付近に出してください。

Q 何点まで回収してくれますか?

A. 一度に出す量は15点までです。

戸別回収の場合の料金相場

処理手数料は品目により200~3,000円で設定されています。
品目ごとの手数料は以下のURLで確認してみてください。

【粗大ごみの料金表】
五十音順
画像付種類別

府中市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

府中市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
府中市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、戸別収集の際の半額(100~1,500円)で処分することが出来、さらにお得です!

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

持込みの場合1回で処分できるのは10点まで、戸別収集の場合も15点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。