堺片付け110番の「町田市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年12月1日現在

町田市内在住の方に向けて、町田市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年12月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:町田市役所 環境資源部 3R推進課
町田市ホームページ:https://www.city.machida.tokyo.jp/
〒194-8520
東京都町田市森野2-2-22
電話:042-797-7111(3R推進課)

町田市においての粗大ゴミとは?

指定収集袋に入らないもの
重さが10キログラムを超えるもの

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、町田市では処分できません。

・オートバイ、自動車(部品を含む)
・タイヤ、ホイール
・バッテリー
・ピアノ
・耐火金庫
・オイル、灯油
・消火器
・危険物(農薬・劇薬)
・ボウリングの球
・プロパンガスボンベ
・石膏ボードなどの建材
・パソコン
・家電リサイクル法の対象製品(エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機)など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

町田市内のご家庭から出た粗大ごみを清掃工場へ持ち込む場合は、粗大ごみ処理依頼書の提出が必要です

必ず事前に記入してお持ちください。
粗大ごみ処理依頼書(見本)(PDF・115KB)
粗大ごみ処理依頼書(原本)(PDF・107KB)

※依頼書は下記の施設でも配布しています。
印刷できない場合はこちらで入手してください。

●町田リサイクル文化センター(温室入口)
●町田市庁舎総合案内
●各市民センター(忠生、南、なるせ駅前、鶴川、堺、小山)
●各駅前連絡所(町田駅前、南町田駅前、鶴川駅前)
●各コミュニティセンター(木曽山崎、玉川学園駅前)

※市外からの持ち込みを防止するため、運転免許証等で排出者のご住所を確認させていただきます
※持ち込む方が排出者と異なる場合は、直近の公共料金請求書等で排出者の住所を確認させていただきます。

※電話予約は不要です。
※粗大ごみ処理券は使用せずにお持ち込みください。
※車からのごみの荷おろしは、原則としてご自身にしていただくようお願いしています。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
町田リサイクル文化センター内清掃工場 町田市下小山田町3160

042-797-2732

(月~土曜日)
各日8:30~11:30/13:00~16:00
(日曜日、祝日、年末年始)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

10㎏ごとに 250円です。

※支払いは現金のみです。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず予約をしましょう。

・電話する前に、収集に出したい粗大ごみの品目・大きさ・数量を確認しておいて下さい。
・品目・大きさ・数量を専用ダイヤルの受付職員に伝え、収集料金など排出に必要な事項を確認してください。
・予約受付時に「受付番号」「粗大ごみごとの料金」「収集日」「粗大ごみを出す場所」をお伝えいたします。

(~メモと筆記用具のご用意を~)

粗大ごみ収集専用ダイヤル
TEL: 042-797-1651
<受付け時間>
月~土曜日 各日8:30~17:00
休み/日曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3) 

※電話が混み合っている時は、少し時間をおいてからお掛け直しください。
 3R推進課にお電話いただいた場合も、上記電話番号をご案内することになります。

※受付・収集ともに委託業者(まちだエコライフ推進公社)が行います。
※申し込み後の収集に一週間程度かかりますので、早めに申し込み下さい。
※予約受付は先着順です。

(2) 処理手数料の納付

ご案内した料金分の「粗大ごみ処理券」を最寄りの「粗大ごみ処理券取扱店」で購入してください。

※シールは、400円券1種類のみです。
※シール購入後の払戻しはできませんので、ご注意ください。

(3) 貼付用シールを貼る

手数料券(シール)に「氏名」または予約申込時にお伝えした「受付番号」を記入し、品目1点ごとに粗大ごみの見やすいところに貼って下さい。

※一度貼られたシールは貼り直すことができません。
※予約時に確認した枚数を粗大ごみごとに貼って下さい。
※湿気や汚れをふき取り、しっかりと貼って下さい。

※布製品などシールがはがれやすいものは、ひもでしばって、ひもを挟み込むように折り返して貼って下さい。
※シールの台紙は収集が終わるまで保管しておいて下さい。

(4) 粗大ごみを出す

受付センターでお知らせした収集日の朝8時30分までに、受付時にご案内した場所に出してください。

※シールが貼られていない場合や、金額が不足する場合、予約時に申し込んだ品目以外のものが出されていた場合は、収集できませんのでご注意下さい。

Q 何点まで回収してくれますか?

A 特に制限はありません。

戸別回収の場合の料金相場

処理手数料は品目により設定されています。
品目ごとの手数料は以下のURLで確認してみてください。

粗大ごみ処理手数料(主なもの)
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/kankyo/gomi/gominowakekata/sodaidashikata.files/sodairyoukinhyou.pdf

町田市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

町田市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
町田市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10㎏ごとに 250円(1㎏あたり25円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. すぐに回収してもらえない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

すぐに回収してもらえない

戸別収集の場合、収集まで1週間程度かかるようです。
また、予約受付は先着順なので、込み合う時期にはそれ以上の期間がかかることも予想されます。

そのため、引越し日に合わせて処分したい、今日すぐに処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。