堺片付け110番の「青梅市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年1月現在

青梅市内在住の方に向けて、青梅市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年1月時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:青梅市役所 環境部 清掃リサイクル課
青梅市ホームページ:https://www.city.ome.tokyo.jp/index.html
〒198-8701 
東京都青梅市東青梅1丁目11番地の1
電話:0428-22-1111(清掃リサイクル課)

青梅市においての粗大ゴミとは?

一般家庭から出される大型ごみで、
〈不燃性のもの〉目安として1辺の長さが 30cmを超えるもの
〈可燃性のもの〉目安として1辺の長さが 50cmを超えるもの

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、青梅市では処分できません。

・家電4品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)
・パソコン
・自動車部品
・タイヤ、バッテリー
・オートバイ
・消火器
・畳
・廃油、ペンキ、農薬などの薬品類
・ガスボンベ
・コンクリート
・土、石、砂
・ピアノ
・浴槽、風呂がま
・農機具
・ボウリングの球
・産業廃棄物
・建築廃材
・事業所の粗大ごみ
・その他市で処理できないもの など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※予約の必要はありません。
※住所確認のため、運転免許証等の身分証明書を確認させていただきます。
※処理手数料は、粗大ごみ受付窓口でお支払いください。

※青梅市民の一般家庭から出た粗大ごみ・せん定枝に限ります。
※せん定枝は、直径10cm未満、長さ100cm未満にして持ち込んでください。
※生活保護・児童扶養手当・特別児童扶養手当受給世帯は、手数料が免除になります。受付の際、決定通知書もしくは証書を提示してください。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
青梅市リサイクルセンター 青梅市新町6-9-1

0428-31-0540

(月~金曜日、日曜日)
各日9:00~16:00
(土曜日、祝日、年末年始)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

処理手数料は品目により100~1,300円で設定されています。
品目ごとの手数料は以下のURLで確認してみてください。

粗大ごみ処理手数料(主なもの)
https://www.city.ome.tokyo.jp/gomi/documents/sodaitesuuryo23.pdf

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず予約をしましょう。

・品目、数量を確認のうえ、電話で申し込んでください。
・電話受付の際、回収日や処理手数料をお知らせします。

※申し込みから回収まで1週間ほどかかります。

(~メモと筆記用具のご用意を~)

申し込み電話番号
TEL: 0428-23-5805
<受付け時間>
月~金曜日 各日8:30~17:00
休み/土・日曜日、祝日、年末年始
※間違い電話のないようご注意ください。

(2) 粗大ごみを出す

回収当日は、粗大ごみを収集車の入れるところまで出してください。

【注意】
処分費用は、収集の時に収集作業員にお支払いください。
なお、立ち合えない場合は、後日納付書にて市役所会計課および各出張所もしくは青梅市指定金融機関(納付書裏面に記載)でのお支払いとなります。

※ふれあい収集
高齢者(65歳以上)のみの世帯または障がい者のみの世帯等で、粗大ごみをその世帯の方だけで屋外に運び出すことが困難な場合は、係員が運び出して収集しますので、申し込み時にご相談ください。

Q 何点まで回収してくれますか?

家庭ごみの範囲内であれば、特に制限はありません。

※あまりにも多い場合は回数を分けることもあります。

戸別回収の場合の料金相場

処理手数料は品目により200~1,900円で設定されています。
品目ごとの手数料は以下のURLで確認してみてください。

粗大ごみ処理手数料(主なもの)
https://www.city.ome.tokyo.jp/gomi/documents/sodaitesuuryo23.pdf

青梅市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

青梅市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
青梅市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合は100~1,300円、戸別収集の場合は200~1,900円で処分することが出来ます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. すぐに回収してもらえない
  3. 立会いが必要
  4. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

すぐに回収してもらえない

戸別回収の場合、申込みから回収まで1週間程度かかるようです。

そのため、引越し日に合わせて処分したい、今日すぐに処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

立会いが必要

戸別収集の場合、粗大ごみ収集時に立会いが必要となり、指定の時間に必ず家にいなければいけません。

そのため、予定が立ちにくく、外出の予定がある、引越しの出発前に合わせて処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。